『サイボーグステーション CX-1』




現在の子供には
そういった気持ちはないのかもしれませんが、
70年代の子供たちには
「アタッシュケース」への強い憧れがありました。

映画の「007」シリーズを引き合いに出すまでもなく
「アタッシュケース」には、カッコよくて秘密めいた
「大人」の雰囲気があふれていたのでしょう。



そして、子供たちのそんな想いを反映したのが
この「サイボーグステーション CX−1」

アタッシュケースを開くと現われる
銀色の内部メカ・・・
そして、手術室の照明を思わせるような
「ライト点灯&回転」ギミックなど
いろいろな遊び心?の満載されたアイテムでした。



なお、この「サイボーグステーション」には
ケース外側、両サイドの帯が
「銀灰色」のバージョン(一番上の写真)と
「黒色」のバージョン(写真下)の2種類が存在しています。



発売時期による違いではなく
どうやら最初から2種類が販売されたようです。


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